祭りだワッショイ!!

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はじめに
 祭(まつり)とは神霊などを祀る儀式や神事のことで、祭礼(さいれい)もしくは祭祀(さいし)とも呼ばれていますが、それに伴う催事を含んで「祭」と呼ぶ場合があります。ただ現在においては、そういった儀式とは関係のない催事を「祭」と呼ぶ場合もあり、かなり曖昧な感じです。

 英語圏では「カーニバル(謝肉祭)」と称して、その期間に行われる祭りのことを指し、世界各地で様々なスタイルで行われています。また、その他の宗教的な祭りや商業的な催し物などは「フェスティバル」と呼び、日本の祭について英語で紹介する場合の訳語でもあります。こちらも伝統的ではないものも含め、世界各地で様々なスタイルで行われます。

全国の有名な祭り

★東北四大祭り
 ・青森ねぶた祭
 ・秋田竿燈まつり
 ・山形花笠まつり
 ・仙台七夕まつり

★日本三大美祭★  
 ・祇園祭
 ・高山祭
 ・秩父夜祭

★日本三大祭★
 ・祇園まつり
 ・天神まつり
 ・山王まつり

★その他の祭り★
 ・よさこい祭り
 ・阿波踊り
 ・おわら風の盆
 ・郡上おどり
 ・天神祭
 ・博多祇園山笠
 ・博多どんたく
 ・長崎くんち
 ・浅草サンバカーニバル


夏祭り
 やっぱりお祭りといえば夏!ですよね。各地で開催される花火大会も大事なイベントの一つですので、花火とセットの有名な夏祭りを紹介します♪

 *長岡まつり 大花火大会
 *諏訪湖祭 湖上花火大会
 *


冬祭り
 冬のお祭りといえば、やはり雪国北海道ですよね。ここでは代表的なお祭りをはじめ、他の様々な地方の冬ならではのお祭りを紹介します。

 *さっぽろ雪祭り
 *層雲峡氷瀑まつり
 *支笏湖氷濤まつり
 *オホーツク流氷まつり
 *旭川冬まつり
 *洞爺湖温泉冬まつり
 *阿寒湖氷上フェスティバル
 *江差たば風の祭典
 *おとふけ十勝川白鳥まつり
 *蔵のまち喜多方 冬まつり
 *三陸・大船渡 つばきまつり
 *蔵王樹氷まつり
 *田沢湖高原雪まつり
 *鶴岡冬まつり
 *十和田湖冬物語


秋祭り
 秋のお祭りは、主に農村地帯で収穫を感謝する意味で行われることが多いです。何といっても食べ物が美味しい季節ですから、それに合わせて内容もとても楽しいものになってきています。

 *だんじり祭り
 *灘のけんかまつり
 *長崎くんち
 *高山祭(八幡祭り)
 *時代祭


春祭り
 夏・秋・冬に比べると若干薄い印象の春祭り。でも全国各地で、大きいものから小さいものまで春らしい素敵なお祭りが開催されています。春を探しがてら出かけてみませんか?

 *高山祭(山王祭り)
 *三社祭
 *山王まつり
 *博多どんたく

最新関連記事
100年ぶり神輿復活 深谷・豊栄神社 住民の尽力で修理 2010年6月11日(金)
深谷市黒田の豊栄神社に伝わる神輿(みこし)が、7月17日に行われる同神社の天王さまのお祭りで、およそ100年ぶりに姿を見せる。これまで壊れたまま神社の奥に保管されていた神輿だが、住民たちの尽力で修理が行われた。保存会も結成し、神輿を通じて地域のきずなをさらに深めていく考えだ。  神輿はケヤキ製で、担ぎ棒を除いた大きさは縦横約90センチ、高さ1メートル数10センチ。金属の鎖が付いているところが特徴。内部に「明治二十九年」と墨で書かれていることから、明治以前に作られたものらしい。屋根の一部が欠け、塗装もはげた状態で、神社の拝殿の奥でほこりをかぶっていた。  保存会の相談役を務めている笠原佳一郎さん(84)によると、天王様の神輿は荒々しく担ぐ“あばれ神輿”。時には他地域などの人と争いを起こしたり、神輿を担いで他人の庭を荒らすなど、羽目を外してしまうこともあったらしい。資料は残っていないが、神輿を担がなくなったのは「明治の末ごろからではないか」という。その理由は「暴れ過ぎたからじゃないか」と苦笑いを浮かべる。  昨年7月、この神輿のことが地元の人たちの酒席で話題になり、「天王様の祭りで担ぎたい」と盛り上がった。その声が地域に広がり、地元の有力者や神社の宮司なども賛同。神社の氏子が積み立てたお金を使って神輿を修理することになった。破損・腐った部材を補修し、屋根は塗り直し。なくなっていた鳳凰も新たに取り付けた。修理費は140万円かかった。  今年5月には、約40人の住民が集まって保存会を結成。会員たちが担ぎ手となって、7月17日の天王様の夏祭りに担ぎ出される。「100年ぶり」に担ぐ神輿ということもあって、事前に担ぎ方の練習も行う予定だ。  保存会には新住民や若手・中堅の住民も名前を連ねる。保存会の事務局長の笠原孝行さん(53)は「花園町が合併して深谷市になり、市が大きくなったので、各地区が頑張らないと埋没してしまう。神輿や祭りを核にコミュニティを構築していきたい」という。会長の沼尻文次郎さん(59)も「(豊栄神社の)ささら獅子舞の伝承に年寄りや子どもが参加しているが、その中間の世代が参加する場がなかった。そこに神輿を加えて、全世代が一つになる場になるといい」と話していた。
≪応援リンク≫市村2  7/26
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